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雑記帳

趣味や仕事の備忘録などを気分で書いてみます

Play Framework2.5でのEbeanの使い方

Play FrameworkのバージョンでEbeanの使い方が違うようなので、2.5での使い方を調べたのでメモします。

Plugins.sbt

下記を追加する(コメントアウトされているので、コメント化を解除する)

addSbtPlugin("com.typesafe.sbt" % "sbt-play-ebean" % "3.0.0")addSbtPlugin("com.typesafe.sbt" % "sbt-play-ebean" % "3.0.0")

build.sbt

下記を変更する。

lazy val root = (project in file(".")).enablePlugins(PlayJava)

lazy val root = (project in file(".")).enablePlugins(PlayJava, PlayEbean)

※PlayEbeanを追加する

環境の更新

下記のコマンドを実行する。

Activator update

Eclipseを使用している場合、下記コマンドを実行して、プロジェクトを更新する。

Activator eclipse 

Surface Pro3のスクリーンショットの取り方

私はSurface Pro3を使用しているのですが、タイプカバーにPrintScreenキーが無く、スクリーンショットの取り方がわからなかったのでメモ。

1.キーボード(タイプカバー)から行う場合
  Windouwsキー + スペースキー + Fnキー
  を押下する

2.キーボードから行わない場合
  ホームボタン + 音量下げるボタン
  を押下する

スクリーンショットを取る際、一瞬画面が暗くなるので、スクリーンショットが取れたのがわかりやすかったです。

Play FrameworkのプロジェクトをEclipse用に変換する

Play Frameworkを使ってWebアプリを作ってみようと思ったので、調べたことをメモしていきます。
まずはPlay Frameworkのプロジェクトを作成したので、Eclipseで扱えるように変換しました。
以下の手順です。

1 Play Frameworkをダウンロード
 下記からダウンロードします。
https://www.playframework.com/download

2 任意のフォルダに展開します

3 展開したフォルダのactivator\binのパスを環境変数に設定します

4 プロジェクトの作成
 コマンドプロンプトでプロジェクトを作成したいフォルダに移動し、下記コマンドを実行する。

activaror new プロジェクト名 play-java

scalaの場合はplay-javaの部分をplay-scalaにする

5 プラグインファイルの編集
 作成したプロジェクト内のproject\plugin.sbtに下記を追加する。

addSbtPlugin("com.typesafe.sbteclipse" % "sbteclipse-plugin" % "4.0.0")

6 Eclipse用プロジェクトへ変換
 変換するプロジェクトのフォルダへ移動し、下記コマンドを実行します。

activator eclipse